2010年03月18日

菜の花電車

菜の花電車に乗りました。



渥美半島の田原にすんでいる元同僚の京子さんに急に会いたくなって、今日行ってきました。京子さんは
「菜の花電車に絶対乗ってください」と発車時刻を教えてくれました。
行くときは、時間が合わなかったので、帰り乗りました
「電車にハチがいるよ」「えっ!刺されるじゃん」「揺れると、ハチが飛んでいるみたいなんだよ」こんな会話をしながら、待っていました。
本当に菜の花色の電車です。



本当にハチもいます。



6年ぶりにイギリスから帰国した彼女は、「町おこしが進んでいてびっくり!」中心部のお店が道路の拡張によって近代的なお店に建て替えられていたんだよ」
町を案内してくれました。田原城址、渡辺崋山などの名前を思い出しました。お城の中の小道をゆっくり歩きました。



京子さんのおうちでお昼をいただき、イギリス風のお部屋に座ってイギリスへ行った気分にもさせてもらいました。

いつも自然体で、興味のあることを見つけて取り組む姿勢。若いころと変わってなくてうれしく過ごした一日でした。「30数年ぶりにあっても心はすぐつながる」と思いました。

ありがとう菜の花電車・・・・3月31日まで走ってます。ぜひ乗ってください。



  

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2010年03月04日

日本は明るく暖かい

帰国して1週間になります。予想していた寒さよりずっと暖かでした。ただ、帰国のための荷物の移動や運搬が疲れます。
今回は、頼まれた荷物もあったので、2人あわせて39,9キログラムとぎりぎりに調整しました。リックの中は一杯です。コートは手に持って飛行機の中では、ずっと冬の服装でした。
日本に着いたら、暑くて汗びっしょりになりました。コートを脱いでも汗が引きません。室温が高すぎないでしょうか。
最近電車は、温度があまり高くなく快適です。大きな会場の室温もぜひ気を使っていただきたいです。
日本は明るすぎるのも気になります。
アフリカを支援している曽野綾子さんのエッセイの中にアフリカの学校が小さい裸電球一つで授業をしているのを見て、電気器具の寄付を申し出たところ、そこの先生は、
「この生徒たちは、まっ暗い星空の中をこれから1時間歩いて帰ります。
遠くまで見える視力が必要です。ですからこのままで十分です」と言われて、
寄付すればいいという思い上がりと、
現状を知らないことを反省されたというものがありました。

マレーシアの夜も田舎は真っ暗でした。
だから、星が本当に美しく見えます。
ゆっくり暮らすことは、人にとって必要なことだと痛感しました。







  

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2010年02月23日

毎日暑い!!

乾季は暑いと聞いていましたが、本当に暑い!!少し歩くだけで汗。掃除しては汗。荷物を持っては汗、
そんな中で、黙々と働いている若者をみるとなんだか申し訳なく思います。
考えてみれば、地表面が太陽の熱で温まり、それは、夜に冷えますが、徐々に温度が上がっていくのですね。
体験してみると、体がついていかないというのが今の私です。

その中で、刈った稲を脱穀をしました。





みんなマスクをしていますね、稲の藁やもみ殻などがすごい勢いで飛んできますから、
息もできないのです。



もみ殻だけが、飛んできます。
コメは重いので、残るようですね。


日本だったら30年以上も前に使わなくなった脱穀機でしょうか。手作りです。

こちらで日本で使っているような機械を買うと200万リンギ日本円7000万円??だそうです。
そりゃ、買えないですよね。高すぎます。日本の農業をやってみえる方は、どのようにされているのでしょうか。
マレシアのオイスカでは、たくさんある田んぼを気長に刈りいれ、脱穀するのですね。

マレーシアの生活もあと2日になりました。
インターネットもいろいろな都合で使えない日があったので、よい休養ができました。
機械に振り回されている自分を反省しました。

  

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2010年02月19日

お手伝い

今日は昨日刈った稲を一か所に運んでいるところなどの報告です。


こんな風に包んで方に担いで集めます。

こちらは日本人のボランティアです。



若者とは違いますから、年齢を考え無理をしてほしくないと思います。

集めてシートの上におきます。



近くの実験田では、先生と女性の研修生が、収穫量を測っています。



こんな所も勉強をしているということの表れだと思います。
マーケットで売っていたお米は、5キロ15リンギでした。日本の値段に換算すると
5キロ525円・・・・1キロ105円ですね。物価は、食料品は安いとは思いますが、
電気器具などは安いとは思いません。

プラスチック製品が多くて、よいものが少ないというところです。

先日、日本に行った研修生が、出発間際に、新しい靴の靴底がはがれるということが
あったそうです。せっかくの出発に気の毒なことですが、アジアの国々では、よくあることです。
日本だったら、保障問題になってしまいますが、こちらでは、笑ってすますことになるのでしょうか。
早く、改善したいものです。
おかしいことはおかしいとしないといつまでたっても変わらないです。








  

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2010年02月18日

稲刈り

寒い日本に稲刈りなどという記事で顰蹙を買いそうですが・・・・。
マレーシアのここボルネオ島サバ州では、コメが実ってきていて、稲刈りがあちこちで行われています。
最近、おいしい日本米がこちらでも栽培されるようになって、私の胃にもやさしく接してくれています。
昨日朝から稲刈りでした。
日本の稲刈りを想像していた私には、少し驚いた稲刈りでした。




実っているところだけを切ります。そして、茎の上に置いておくのです。
そのままにしておいて次の日、敷物の上でたたくと、パラパラと実が落ち
樅の付いたコメが集まります。
田んぼにもたくさん落ちますが、それは、スズメやネズミのえさになるようです。

一粒も無駄にしないようにという日本とは大違いです。
これも、乾季で空気が乾いているからできることなのでしょう。

楽しく笑ってりおしゃべりしながら刈っている姿は、見ていても楽しくなるものでした。
こちらでは、コメは年に2回とれます。






  

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2010年02月17日

ガンバレ!マレーシア研修生

2月5日から日本語を集中的に教えてきた3人のマレーシア代表の研修生が、
2月17日オイスカ中部研修センターへ入所する。



はじめのうちは好調だった日本語も、出発が近づくにつれ、落ち着かなくなり、
慣れもあって、ひらがなを読み違えたり、雑談が多くなったりしてしまった。

日本語導入の時期だけでも、安心して授業に臨めるようにと思ったが、もう少し
時間が必要だったかもしれない。



A君のご両親は、センターまで見送りに来られ、お母さんは、涙、涙だった。

昔だったら、見送りに来ることもかなわなかったが、マレーシアも豊かになったか、
過保護が多いかな?と思う。

3人の出発にあたっては、休みだったこともあって、研修生の見送りがたくさんあった。
寒い日本での生活をなんとか頑張ってほしいと願っている。
  

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2010年02月17日

中国のお正月

チャイニーズニューイヤーというそうです。いやー・・・・・困りましたねえ。4連休は。
私が生徒だったら「バンザーイ!」と喜んだところですが、4連休で時間をもてあましている研修生をみると、
勤勉な日本人としては、困りました。センターの職員は、1名の当直を残し、帰省。
だから、メールもできず、バンクーバーの情報も知らず。
とても良い休みでした。
日曜バザールに行きましたが、中国人の店はお休み。


やっと見たのが、竜でした。





このチャイニーズニューイヤーのため、学校は一週間お休みです。
中国の人たちの財力が解るというものです。

  

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2010年02月12日

YELL

日本語の授業で、私が、頼まれているのは、12月に行われる終了式の時に歌う、日本語のうたを指導することです。何にしようか考え、迷うのですが、今年は、いきものがかりの[YELL]です。





とても長い曲なので心配しましたが、今週の4回の授業でメロディーを覚えることができそうです。あと、私への課題は、ハーモニーをつけるかどうかです。研修生と相談をしておこうと思います。

「サヨナラ」という言葉は聞きなれているので、昨日は、みんなが手を挙げて振って歌いました。
今年は、日本語でずいぶん話すことができます。これは、日ごろこちらの先生方が、一生懸命話されるのではないかと思います。
指導は、一人ではできるものではないからです。

この日は、日本からのお客様も授業のお手伝いをしてくれました。
とても助かりました。


40人を二人で教えるのは、関心の高い人にどうしても目が行くので、全員に力をつけることはできません。
それでも、関心を持って接してくれる研修生には、うれしいなあと思うばかりです。
  

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2010年02月12日

ウエルカムパーティー

今週、日本人のツアーの方が見えたので、ウエルカムパーティでした。この日は、研修生は、講義があって、食事を用意する人が少なかったので、私も少し手伝いました。食堂のおばさんや研修生OBで頑張りました。



パーティーは、午後6時半からでした。ジミル所長あいさつ等のセレモニーの中で記念品が贈られました。





さすが、着物姿は大好評でした。写真を撮るときは、たくさんの研修生が集まっていました。

食事は、ご馳走でした。フルーツもたくさん。(写真を撮ることを忘れたのでごめんなさい)

研修生のダンスは、1月に入所してから、地元の方に教えていただき、練習してきたものの初披露です。

鳥のダンス



これは、若い男女の愛の交歓の踊りかな?と思います。隊形をいろいろと変えて行っていました。

バンブーダンス



衣装も民族独特の工夫をしていました。

最後にジャミス先生の声かけで、炭坑節も踊りました。研修生は、体を動かすことが好きなので、みんなで踊りました。

私たちも楽しいひと時を過ごすことができました。






  

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2010年02月10日

信用



この写真は、オイスカマレーシア研修センターの台所です。
外見は出来上がっているようですが、まだ、内装ができていません。今年の1月の初めにはできていなければならないのにまだです。
契約金はすでに支払ってあるそうです。
私たちが2月4日にここへ来てから1週間。仕事をしに来たのは1日だけ。
作業請け負ったのはマレーシア人。センターでは、すでに支払い金額のダウンを通告しているそうです。

こちらは、センターの事務所とホールの作業中です。



こちらは、毎日10人以上の作業人が基礎工事をやっています。
こちらは、中国人がやっているそうです。

マレーシアは、もともとのマレー人、錫の鉱山へやってきた中国人、そして、インド系の人と大きく3つの国から人がやってきてできた国です。
しかし、中国語があちこちに書かれていることからもわかりますが、中国人の信用が大きいようです。

2月14,15日は中国の新年。このときは、テノムの街は大賑わいだそうです。

人は、信用を失っては、生きている値打ちが半減すると思っています。だから、外国で暮らす時には、日本人であることを自覚して行動します。
先ほども街で「ジパン?」と声をかけられました。自分の背中に日本の誇りや信用を背負って歩こうと思います。


  

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2010年02月09日

飼育当番

今日は、アヒルとニワトリの卵をとる手伝いに行きました。
いるいる





こんな狭い所に押し込まなくても・・・・と思うでしょうが、放し飼いにしておくと、蛇が狙っています。だから、このエリアには、見張り小屋があって、研修生が寝泊まりするのです。

アヒルの卵は、塩水に2週間ぐらいつけておき売ります。卵は、センターの研修生の食糧です。

えさ代が高いので、たくさんやることができません。だから、人の姿をみると走ってきます。掃除をしている人の姿を見ると待ちきれません。



必死で食べます。わずか3分でえさ棚は空です。

先週からとれたアヒルの卵です。一日に50個くらい産みます。



もうじき、牛も飼うそうです。そうすると牛乳がとれますね。子どもが生まれたら、肉も食べれるかもしれません。
楽しみです。

このところ、インターネットの回線をつないでくれているので、ありがたいです。








  

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2010年02月08日

日本語の授業

日本にもうじき出発する研修生と日本語の勉強をしている。
あいうえお表を覚えることは本当に大変なことだが、よく頑張っている。

オイスカ中部研修センターに来る3人はもとより、ほかの日本に関心を持っている人も授業に参加する。



3回目の今日は、数字の読み方、いろいろな物の名前をひらがなで読めるように頑張った。

あと5~6回の授業だけれど、頑張っている。

昨日は、サンデーマーケットへ行き、果物を買ってきた。



モンキーバナナ、パパイヤ、その他、いろいろだが、日本の柿に似た果物があったので買ってきたが、
バタ臭い味で、私は苦手だった。

暑い中で仕事をしていただく果物は、本当においしい。
冷蔵庫もないし、テレビもないが、ゆったり過ごせる幸せを味わっている。
  

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2010年02月08日

キナバル山

2月3日コタキナバル空港にもうじきという時に目が覚めた。午後6時過ぎ、窓の外に、めったに見ることができないキナバル山が
表れていた。



キナバル山は4100メートルある山で、岩でゴツゴツしているという。登るには、必ず山小屋を予約しなければならないということだ。
こちらの人が言うには、ご機嫌の良い時しか見られないという山だそうだ。
マレーシアは、私にとっては一年に一回の訪問でしかないが、本当にうれしい出会いだった。

その後、バッグが行方不明という事故も無事に、バッグが戻るなどありがたいことだった。

日本語の授業もゆっくりと進んでいる。
明日は、日本からのお客様を迎える準備で研修生は頑張っている。
マレーシアの歓迎会は初めてなので、楽しみである。

  

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2010年02月05日

日本ってすごい!!

こんにちは、マレーシアボルネオ島からです。お陰様で、荷物が届きました。お土産はそれぞれの人へ場所へ落ち着きました。
今日は、インターネットトラブルです。朝からインターネットがつながらず、あせりました。
写真もたくさん載せたいのですが、それも、うまく操作しないまま夕方になりました。
夕方4時30分事務所に行くと、インターネットできますと言われ、すべてを忘れて、部屋に戻りました。
今できないと、もう、土日は送れないからです。
いつでも、どこでもポケットの日本は本当にすごい!!と見直しました。
ボルネオ島も、近代化は進んでいます。でも、日本ほどではありません。
日本の明るさと便利さ、美しさ・・・・。
しかし、活気のなさ・・・・これが気になります。

私のようなものが行う、日本語の授業を待っている人たちがいること、本当に学ぶ場がないことを感じます。
いや、学ぶためにお金がたくさんいるのだと思います。日本だっているでしょうが、まだまだ、恵まれています。
では、また。もうじきインターネットがつながらなくなると困るので送信しちゃいます。  

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2010年02月04日

バッグがどこかへ(マレーシアから)

2月3日午後6時30分(日本時間午後7時30分…時差1時間)マレーシアコタキナバル(ボルネオ島)に着きました。バッグを待っていると「サコウジュンジサン」と呼ばれたので、我が家の名前を知っているとは・・・・・と思ったのは大変なことの始まりでした。
「バッグがひとつ届きません」といわれているのでした。
私のバッグが行方不明で、今日は届かないことがわかりました。
幸い、寒い国から暑い国へ来たので、洋服は何とかなりそうです。我慢することにしました。
これまで、バッグが届かないという話を聞いたことがありますが、自分の身に降りかかるとは・・・・・・。面白い体験です。
どうか、無事に荷物が届きますように、お土産を皆さんの手元に届けたいと祈るばかりです。

こちらは、朝は25度くらい、日中は32度と暑いです。もちろんTシャツ一枚で過ごせます。ランブータン、パパイヤ、モンキーバナナなども買いました。ゆっくりのんびり味わいます。



  

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2010年01月29日

売ってます。

中国の内モンゴル自治区アラシャンで、住民の生活を守る一環として、エミューの羽根のストラップ・ピアス・イアリングを作っています。それを日本でも売ることにしました。
エミューの羽根は、松の葉のように2枚で1対になっています。このような羽根は、エミューの羽根だけです。2枚の羽根が根元でくっついているところから≪愛のあかし≫のシンボルとされています。
オイスカ内モンゴルセンターでは、羊や山羊の代わりにエミューを飼って、遊牧民が生活できるように取り組んでいます。皆様の暖かいご協力をお願いします。


エミューの羽根のストラップ


ストラップはヘンプを使い、手作りのため、同じものはありません。色もさまざまです。

1個300円(送料別)


エミューの羽根のピアス・イアリング


ヘンプで石を編みこんでいます。色は、現在のところ、
赤、緑、黒、青の4色です。

1対 600円

購入ご希望の方は、ご連絡ください。

▼オーナーメッセージから、ご連絡ください。



※恐れ入りますがメッセージ欄に
・ご希望の商品
・ご希望の色
・ご希望の個数
・電話番号
・ご住所

を、明記しお送りください。

後日、グリーングラスロッツからご確認のお返事を
させていただきます。
  

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2010年01月29日

日本語

2月3日から3週間マレーシアで日本語をはじめ日本の歌や日本のことを教えに行くことになっている。
3回目になった。行く先は、マレーシアのオイスカ研修センター
高校卒業した研修生が40名近く農業やお菓子づくりを実習しながら勉強している。研修生の中には選ばれて日本のオイスカでの研修に来る人もいる。
その資料づくりをようやく昨日終えた。
私の操作ミスで、写真が横になってしまったので、すみません、上手に見てください。








そのほかに、お友達の協力もあった。
エプロンを作ってくれたオイスカ合唱団のHさん






絵本を寄付してくれた図書ボランティアのMさん

重量制限があってたくさんは持っていけないが、多くの方の暖かい好意を大切にして、
交流を深めたいと思う。

今回は、パソコンを持って行くので、ブログにマレーシアの様子をお伝えできると思う。

マレーシアに行って思うことだけれど、日本の文化レベル・生活レベル、清潔さ、ものの豊かさは
素晴らしいと思う。
マレーシアは、アジアの中でも豊かな国の方だと思うが、なかなか追いつかないのが実情である。





  

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2010年01月24日

始めなければ成果は得られない

ハイチの地震の報道の時に偶然「ハイチ友の会代表小沢さん」という名前を聞いた。ラジオから流れる声は若く落ち着いた語り口だった。チャリティコンサートで集めたお燗を送るために、インターネットを開いた。

小沢幸子さん牧丘病院のお医者さん36歳。なるほど・・・・。でもそんな若い方がなぜ・・・・。
小沢さんは、大学時代からボランティア活動をされていた。大学時代は、北海道南西沖地震の時奥尻島でボアンティア。そして、ボートピープルのハイチ人の緊急支援が始まった。友達と二人で始まったハイチ支援。支部が全国あちこちにでき、仲間がどんどん増えている。
最近は、オイスカとも出会って、ハイチに木を植えようとされると思う。

小沢さんの言葉に「始めなければ成果は得られない」とあった。

ハイチ地震の支援は郵便局でも扱っているのでぜひ、心をお金に換えて届けていただきたい。
始めなければ、成果は得られないから。
お金は天下の回りものっていうじゃありませんか。


  

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2010年01月22日

ハイチの地震

ハイチに地震が起こったのが1月13日。がれきで人が押しつぶされ、大きな被害が報道される。またか・・・・。の思いももたれた方がみえるでしょうが、私は少し違った。
フローさん、川辺君大丈夫かなあ・・・・。だからずっと報道に注目していた。

フローさんは、一昨年のオイスカの研修生だった。黙々と勉強をする人だった。一番でなければ気が済まないというくらい勉強した。自己主張の強い研修生が多い中で、落ち着いた人だった。お米が苦手で、大変だったようだ。

16日フローさんと家族の無事がわかった。
17日チャリティーコンサートの会場でハイチの募金をした。たくさんの方が協力された。
知っている人がいなくても、自分ができることはやりたいと思った。


  

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2010年01月22日

かわいい!!!

中国アラシャンのオイスカセンター所長富樫さんからとてもかわいいマスコットの写真が届きました。



ラクダの毛で作ったラクダです!!


これはロシアのマトリョーシカとラクダです。マトリョーシカは羊の毛で作ってあります。


最後は羊毛で作ったピーナッツです。

これも、中国のお土産になりますね。
今年の夏ごろに発売となるかもしれません。お楽しみに。
世界各国のオイスカのセンターでは、さまざまな工夫をして、そこの住民の生活をもマロうとしています。

また、紹介していきますね。

  

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