2009年11月23日
子どもたちが安心して暮らせるように
このところ毎日の生活が充実して、ブログに報告ができずにいる。先週、オイスカ中国アラシャンセンターの富樫所長に同行し、4つの学校の地球環境講座に参加した。

四季桜の咲く小原中学校から始まった。

校長先生の情熱あふれるお話から始まったが、講座の中身もさることながら、生徒たちの環境への思いの強さ、純粋さに心打たれた。

子どもたちは、将来の自分たちの星:地球のあり方に不安を持っている。
子どもたちが、安心して生きることのできる地球にして、手渡したいと思う。
グリーングラスロッツを立ち上げた光岡さんは、
2005年の万博でフランス館の入口に掲げてあった。
">「地球は親の代から与えられたものではない、子の代から借りたもの」という言葉に魅かれて、何かしなくてはと思われたそうである。
子どもたちが、安心して暮らせる地球にしたいと痛切に願っている。
そのために、ささやかだけれど、できることを続けたい。
四季桜の咲く小原中学校から始まった。
校長先生の情熱あふれるお話から始まったが、講座の中身もさることながら、生徒たちの環境への思いの強さ、純粋さに心打たれた。
子どもたちは、将来の自分たちの星:地球のあり方に不安を持っている。
子どもたちが、安心して生きることのできる地球にして、手渡したいと思う。
グリーングラスロッツを立ち上げた光岡さんは、
2005年の万博でフランス館の入口に掲げてあった。
">「地球は親の代から与えられたものではない、子の代から借りたもの」という言葉に魅かれて、何かしなくてはと思われたそうである。
子どもたちが、安心して暮らせる地球にしたいと痛切に願っている。
そのために、ささやかだけれど、できることを続けたい。
2009年11月18日
失敗はした方がよい
アラシャンのオイスカ沙漠生態研究研修センター所長富樫さんの話の中に、私たちが生活していく中で、反省させられることがいくつかあった。
その一つを。
ノーベル賞を受賞した田中さんは薬品の配合を間違えて、それが発明につながったことを例にされ、失敗はした方がよい、それは、失敗の原因を探り、そこからいろいろな方法を考えるからである。ということを中学生に話された。
私たち大人は、とかく、無事でいてほしい、うまくいってほしい、安全であってほしいといつも最善の道を歩かせてはいにだろうか。転ばないでほしいと願うのは、当たり前だと思うが、転んでしまったら、どうするだろうか?
いつでも、親がカバーするか、又は、ほっておくかの両極端の場合を良く見る。子供も一人の人間、どう生きて行って欲しいのかをしっかり見定めなければいけないと思った。
地球環境講座ではあるが、生き方が重要だとつくづく思った。
その一つを。
ノーベル賞を受賞した田中さんは薬品の配合を間違えて、それが発明につながったことを例にされ、失敗はした方がよい、それは、失敗の原因を探り、そこからいろいろな方法を考えるからである。ということを中学生に話された。
私たち大人は、とかく、無事でいてほしい、うまくいってほしい、安全であってほしいといつも最善の道を歩かせてはいにだろうか。転ばないでほしいと願うのは、当たり前だと思うが、転んでしまったら、どうするだろうか?
いつでも、親がカバーするか、又は、ほっておくかの両極端の場合を良く見る。子供も一人の人間、どう生きて行って欲しいのかをしっかり見定めなければいけないと思った。
地球環境講座ではあるが、生き方が重要だとつくづく思った。
2009年11月10日
子育ては自分育て
今日は、寺部町の守綱寺で、月1度のわらべ歌をやらせていただいた。生まれて間もない赤ちゃんから保育園入園前の子供さんとお母さんである。
お母さんが、第二子の出産で、お爺さんとあ婆さんがお孫さんを見ているという方もいらっしゃっていた。
「子供が寄ってくるときは10年もありません。今のうちにたくさん抱っこしてやってください。」
「お母さんが楽しく歌ったり、手遊びをすれば、子供もやりますよ。」
などと偉そうに、言いながら遊ばせてもらう。
この、わらべ歌は、5年前から期間限定でやらせていただいている。
「あかちゃんのわらべ歌」は全くできなかったし、知らなかったが、
あちこちで教えてもらって、題材を集め、私もたくさんできるようになった。
お母さん方を見ていると、子供さんに振り回されている人、うまく付き合っている人それぞれである。
子供は、自分の目で見、体験したものの中で、興味をもったことを飽きるまで繰り返す。
あの根気の良さは、大人にはないものだ。
じっくり待つ、受け止める。
足踏みをしているようでも、子供は育っている。
さあ、子供に負けないように、眼と耳と感覚を育てなくては。
自分は、育ったかなあ??
お母さんが、第二子の出産で、お爺さんとあ婆さんがお孫さんを見ているという方もいらっしゃっていた。
「子供が寄ってくるときは10年もありません。今のうちにたくさん抱っこしてやってください。」
「お母さんが楽しく歌ったり、手遊びをすれば、子供もやりますよ。」
などと偉そうに、言いながら遊ばせてもらう。
この、わらべ歌は、5年前から期間限定でやらせていただいている。
「あかちゃんのわらべ歌」は全くできなかったし、知らなかったが、
あちこちで教えてもらって、題材を集め、私もたくさんできるようになった。
お母さん方を見ていると、子供さんに振り回されている人、うまく付き合っている人それぞれである。
子供は、自分の目で見、体験したものの中で、興味をもったことを飽きるまで繰り返す。
あの根気の良さは、大人にはないものだ。
じっくり待つ、受け止める。
足踏みをしているようでも、子供は育っている。
さあ、子供に負けないように、眼と耳と感覚を育てなくては。
自分は、育ったかなあ??
2009年11月08日
青春まっただ中
11月4日、7日と中学校の合唱コンクールの審査に招かれ、楽しい時を過ごさせていただいた。
学級のチームワークをかけて参加するものであるから、練習を重ね、家族ぐるみで燃える。
保護者の観賞者も増え、来賓も席を立たない学校が多くなっている。


文化祭を通して、生徒の情操を育てることと、ともすると自分勝手に走る今の時代、友達と声を合わせて、一つの音楽を作り出すことの大変さ。
担任の先生や、やる気のある生徒にとってこれほどやりがいのあるものはないだろう。
音楽は、一つの技である。技をうまく使えるとこんな面白いものはないが、技に到達するまでに練習が必要という厄介なものでもある。
最近は、学級でも、レベルの高い、完成品ができているところが多い、それだけ、耳が肥え、技を持っている人が多くなっていることだ。
燃えて、精一杯声を出し切る姿。私も燃えてくる。青春ありがとう。
学級のチームワークをかけて参加するものであるから、練習を重ね、家族ぐるみで燃える。
保護者の観賞者も増え、来賓も席を立たない学校が多くなっている。

文化祭を通して、生徒の情操を育てることと、ともすると自分勝手に走る今の時代、友達と声を合わせて、一つの音楽を作り出すことの大変さ。
担任の先生や、やる気のある生徒にとってこれほどやりがいのあるものはないだろう。
音楽は、一つの技である。技をうまく使えるとこんな面白いものはないが、技に到達するまでに練習が必要という厄介なものでもある。
最近は、学級でも、レベルの高い、完成品ができているところが多い、それだけ、耳が肥え、技を持っている人が多くなっていることだ。
燃えて、精一杯声を出し切る姿。私も燃えてくる。青春ありがとう。
2009年11月05日
願(がん)
相田みつおさんの言葉は、心に迫るものや、自分自身を素直に見直すもの多い。人間性をさらけ出すことの大切さを感じさせられる。
その中で、私の心をずっと捉えている言葉は、

「願」の中に心の中に
○核戦争など起こりませんように!
○世の中が平和でありますように!
○山や海や河。そして、土、水、空気、自然が人間が作る公害でこれ以上汚れませんように!
と、心から念じたときそれを「願」といいます。
どんな小さな「願」でも、心ひそかに満ち続けていると
顔がよくなり、眼の色が深く澄んできます。
私は、この言葉に魅かれて、生きてきたのではないかと思うのです。
相田さんは、昭和60年の正月にこの言葉を書かれ、「願」を念じられたのです。
あれから、24年たって、一層状況は悪くなるばかりです。
ちっぽけな自分に何ができるのか、迷うばかりですが、自分の心にある「願」が成就できるように、良いと思ったことを少しだけやっていこうと思うこのごろです。
とりあえずは、11月18,19日に行われる地球環境講座を充実させたいと思います。
皆さんもぜひ、お越しください。
その中で、私の心をずっと捉えている言葉は、
「願」の中に心の中に
○核戦争など起こりませんように!
○世の中が平和でありますように!
○山や海や河。そして、土、水、空気、自然が人間が作る公害でこれ以上汚れませんように!
と、心から念じたときそれを「願」といいます。
どんな小さな「願」でも、心ひそかに満ち続けていると
顔がよくなり、眼の色が深く澄んできます。
私は、この言葉に魅かれて、生きてきたのではないかと思うのです。
相田さんは、昭和60年の正月にこの言葉を書かれ、「願」を念じられたのです。
あれから、24年たって、一層状況は悪くなるばかりです。
ちっぽけな自分に何ができるのか、迷うばかりですが、自分の心にある「願」が成就できるように、良いと思ったことを少しだけやっていこうと思うこのごろです。
とりあえずは、11月18,19日に行われる地球環境講座を充実させたいと思います。
皆さんもぜひ、お越しください。
2009年11月03日
地球環境講座
地球環境が悪くなっている。オゾン層がなくなり日光に当たると皮膚がただれ、やけどしたみたいになるとか、黄砂が飛んでくる。水が飲めなくなるとか・・・・北極の氷が解けて、土地がなくなるなんて、いろいろ言われています。
でも、日本にいる限りピンときませんね。少し感じるのが、日本の気温が高くなっていることでしょうか。
隣の国、中国では、沙漠化が進んでいます。

その砂漠化は、日本へ大量の黄砂となって飛んできています。ついこの間も、黄砂が飛んできていますと天気予報官が言っていました。黄砂が秋まで続く。こりゃなんだ!!
その黄砂の発生源である中国のアラシャンで、沙漠化防止のために働いている日本人がいます。
その方が、中国の現状を日本へ話に来てくれます。
オイスカ、アラシャン砂漠生態研究研修センターの所長の富樫さんです。

どうか、皆さんお越しください。
地球環境講座
11月19日(木)午後7時から
産業文化センター3階 国際交流センターにて 参加費300円
何か出来ることを探していらっしゃる皆さんのお越しをお願いします。
でも、日本にいる限りピンときませんね。少し感じるのが、日本の気温が高くなっていることでしょうか。
隣の国、中国では、沙漠化が進んでいます。
その砂漠化は、日本へ大量の黄砂となって飛んできています。ついこの間も、黄砂が飛んできていますと天気予報官が言っていました。黄砂が秋まで続く。こりゃなんだ!!
その黄砂の発生源である中国のアラシャンで、沙漠化防止のために働いている日本人がいます。
その方が、中国の現状を日本へ話に来てくれます。
オイスカ、アラシャン砂漠生態研究研修センターの所長の富樫さんです。
どうか、皆さんお越しください。
地球環境講座
11月19日(木)午後7時から
産業文化センター3階 国際交流センターにて 参加費300円
何か出来ることを探していらっしゃる皆さんのお越しをお願いします。